2,600円【2026年1月7日(水)】

日次取引

取引回数:13回

勝率:61%

ペイオフレシオ:1.1

獲得Pips:6.1

9時オープン直後の156.800を目指す急騰と強烈なリバウンドに血が騒ぎましたが本業が忙しくチャートを眺めるだけでした。

欧州から取引スタート。

正月ボケなのか?それともデモ口座で修業したことは身に染みていなかったのか?と思わせる程利益を伸ばせずチキン利食い、渾身のエントリーは建値決済でモヤモヤ。

20時頃から再開、相変わらず流動性が低い。

眠気を誘うレートに我慢できずに「ドルが強そうだから」的な軽いノリでロング。

期待を裏切らず即反発。ここでマイ転。お前これ・・テンプレ・・・。

取り返したい欲が爆発しレンジ下限あたり(20:42/156.577)でロング。

もちろんここでも即反発。即切りできず-0.8Pips食らう。

マイナスが膨らみ焦る。21時25分 156.555でロング。これはもはや何を狙ったのかわからない。

置くだけロング?ほっとけば伸びると思ったのか?1分ほどレンジからの急落。

損切りが遅れ-5pips。昨日と全く同じ動きに吐き気を催す。

そこから猛省し正しいトレードで取り返せたのかと聞かれれば決してそうではない。

強烈な急落だったためリバウンド狙いで即ロング。

伸びもよくなかったが含み損にもならなかったため長めに保持して1.5Pips程度で利食い。

NY時間の指標発表直後の激しい相場でブレイクを狙いなんとかプラ転。

この辺りは集中し仮説を立てたうえでトレードができた。

なんとなく自分が「ヤバい状態」になっているのは自覚できるけどそれをコントロールできるかどうかは別の話な気がする。

たぶん意志の力ではどうにもならないから暴走のスイッチが入る可能性を可能な限り排除してブレずに自分のトレードに終始している人だけが相場で生き残っていける…と思う。

暴走する原因は僕の場合確実にデカすぎる損切り。1Pips以内に切れ!!!絶対!!

約定履歴

1分足

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