-7,960円【2026年1月19日(月)】

日次取引

取引回数:42回

勝率:50%

ペイオフレシオ:0.6

獲得Pips:-19.9Pips

ここまで暴走したのは本当に久しぶり。
完全に感情の支配下に置かれていた。
逆張りをして損切りをするとまたすぐに逆張りしたくなる。
これはいわゆる"ツァイガルニク効果(未完了効果)"といい、
自己整合性の回復行動らしい。

「本当は合っていたはず!エントリーのタイミングが悪かっただけ!」

「まだ終わっていない!!ぽちっ!!!まだ・・・まだ…」

今日はこれで-20Pips以上負けました。
というか今までの暴走のトリガーはほとんどこれのような気がする。

1日の振り返り

月曜OPENは大きく窓を開けた下落で始まり大相場きたか!?とテンションぶち上げ。

全然上がる様子がないので8時47分の反発に対し戻り売りを狙いショート。

即2.8Pipsの利益が乗り最高とも言える形で今日の取引はスタート。

東京時間OPENは安値を切り下げず大きく反発。

ここは上げた瞬間すぐに乗るべきだった。目線が完全にショートに固定されていた。

ショートに固定されていた頭を無理矢理ロングに切り替え157.863でロング(遅すぎる)

これが天井だった。即3Pips下がり損切り。すぐにマイ転。ここで頭に血が上った。

1分もたたずリベンジロング。即含み損。損切り。×2

ここで-8Pips近く失う。わずか3分程度の出来事。ツァイガルニク効果の威力ぱねぇ。

目線の切り替えが致命的に遅い。そして損失出したら一回落ち着こう…マジで…。

820を下回ったあたりから一方的な下落相場、ここは割と食えたけどプラ転にはならない。。

157.659の付近のリベンジトレードも運よくプラマイゼロになってるけど

損切りした瞬間即エントリーするのアホすぎる。それ損切りした意味ない。

ちなみにこれもそう。

わずか3分で利益吹き飛ばす。根本的に考え方変えないと一生このままだろうな

14時~30頃までもだいぶ酷い、損切り放棄してるやん。

そもそもこんな場面絶対手を出すべきではない。ボラがあるだけ。

158.015のショートはクソ。切るの遅い。

逆に今日唯一よかったのが992のラウナンブレイクショート。マジでこれだけ。

このショートで損失は-1.5pipsまで減らしたが本当の地獄はここから。

18時ぐらい?高市総理の会見スタート、ボラが凄まじく値動きが荒い。

完全にランダムに見えたから静観。最悪このまま終わりでもいいかなと思った。

ここで終わるべきだった。今日はNY休場のためプラ転する最後のチャンスだ!と

完全に自分都合で158.108逆張りロング。すぐに含み損になるが「これ以上減らしたくない」と思って含み損に耐えてしまう。-4Pipsを超えたところで限界になり損切り。ここでまた頭に血が上り暴走無限逆張りが始まり-20pips失う。。。。書いていて嫌になりました。つらい。

過ぎてしまったことは変えようがない。

今日の負けを明日に活かすしかない。

一番ダメなのは今日の負けを引きずること。気を引き締めろ。

約定履歴

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